2011年1月9日日曜日

ニンテンドー3DSは結構障害があるみたい

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任天堂は、「ニンテンドー3DS」を2月26日希望小売価格2万5千円で発売することを発表しました。
ニンテンドー3DSは3D用の眼鏡なしで3Dの画面でゲームができる携帯ゲーム機なんですが、そもそもどうしてこうどの会社も3Dを意識しているのでしょうね。

携帯でもLynx3Dやテレビにいたってはどのメーカーも3Dテレビを出してしまっています。

こうした影響からかニンテンドー3DSも例外ではなく3D化されております。

そんなニンテンドー3DSですが、ニンテンドー3DSを体験される方へというページで3D映像は、小さなお子様の目の成長に影響を与える可能性があるというう見解をもっています。
しかしながら、アメリカのワシントン大学Lawrence Tychsen小児眼科学教授は「映画館で3Dを観ても、3Dゲームをしても、目に悪影響なんか無いですよ」と言っており、おそらく裁判沙汰にならないように早めのうちに手を打ったということでしょうか。

また、3D化された影響で、バッテリー駆動時間が3DSソフトで約3時間から5時間しか持たないそうです。
DSソフトでも約5時間から8時間とのことで、普通のニンテンドーDSの約6 〜 10時間に比べて半減してしまった感じですね。

3D化されるだけで子供に対してもヘビーユーザーに対しても、すごく影響が出ることがわかるのですが、そこまでして3Dにこだわったのは何か理由があるのでしょう。
近未来のゲームはおそらくホログラムかなんかの映像でカードやボードの上にキャラクターが表示されて独特のインターフェースで操作する時代が来るかもしれないので、ニンテンドー3DSはその序章ということでしょうか。

そんなニンテンドー3DSの発売日は2月26日、定価は2万5000円で購入できます。

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